意味が分かると怖いコピペ。 意味が分かると怖い話コピペ集【解説付き】

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意味が分かると怖いコピペ

net 昔 公園で友達らとかくれんぼをしていた時の話。 鬼になって周辺を歩いていると、ガラガラと大きな音が聞こえてきて、私はそっちに走った。 大きな白い子犬が瓦礫の中に生き埋めになっていた。 あまりに成長し過ぎた子犬が、掘っ立て小屋には収まりきらず、ついには中から崩れたらしかった。 「どうして泣いているの」 怖いから。 私は怖くて、何も見なかったことにしてその場から急いで離れて、おにごっこもほったらかして家に帰ることにした。 でも犬の飼い主が周辺をうろうろしていて、怖くてかくれんぼみたいに隠れていた。 飼い主が立ち去ってからポストを覗くと、メモ帳の切れ端が入っていた。 「ま き ま さ ま か し た た き さ」 その時私にはそれが何を意味しているか分からなかった。 「なぜ怖いの」 忘れられないから。 これだけど、 ま3き2さ2か1し1た2 まさきにささかいしにきた じゃないかと思っている。 妹の名前は、礼桂だった。 そこで急いで戻ったけど間に合わなかった。 おんぼろな掘っ立て小屋が燃えていく。 共に焼かれているのは、大きな黒い子犬。 黒い子犬、また白い子犬になった……。 その時「みーつけた」と声が聞こえた どうやら友達のケン君が鬼に見つかってしまったらしかった。 その日から鬼はケン君の両親になった。 「どうして笑っているの」 思い出したから。 281 ID:hXxKCpjM0. net 俺はものしりだ。 特に有名な人名などは世界一知ってると自負してる そして今日は学校で友達に織田信長という人物を知ってるか聞いてみた 「は?誰?」 やはり難しかったかな 先生にも聞いてみた 「ん?誰だね?」 学校が終わり彼女にも聞いてみた 「いやいや、誰だし」 やはり難しすぎたのかな? net 俺の姉は車通勤なんだけど、いつも近道として通る市道がある。 それは河沿いの、両脇が草むらになってる細い道なんだけど 田舎に住む人ならわかると思うけど、そういう道って 夏の雨が降った時とか、アマガエルが大量に出てくるんだよね アスファルトの所々でピョコピョコ跳ねてて 踏まないように避けて走るのなんて不可能に近いわけ。 で、ある雨の夜。 案の定カエルだらけの道を姉は家へ向かってたんだけど 前方にノロノロ走る軽自動車があったんだって 運転者は姉ぐらいの若い女の人らしいんだけど 10キロぐらいのスピードで、フラフラ走ってて 追い越したくても追い越せないんだって。 「ここ通るの初めてなのかな? 619 ID:NikRFeRP0. net 呪い真書を手に入れた。 冒頭にこう書いてある。 「これに書かれてある手順を実行すると呪いが成就するが、手順を間違えるとその呪いは自分に返ってきます。 あなたはそれでも実行しますか?」 勿論だ。 俺には許せない奴がいる。 だからこそこの呪い真書を手に入れたのだ。 俺は呪いの手順を始めた。 まず始めに、目を閉じて、呪いたい相手の顔を思い浮かべます」 忘れたくても忘れられるものか、と俺は奴の顔を思い浮かべた。 よし、次だ、どれどれ・・・。 どんな呪いをかけたいのか思い浮かべます」 考え付く全ての苦痛を与え続けてやる。 よし、次だ。 net 近ごろの警察はなにやってるんだろうね。 血税でで食わせてもらってるくせに、ろくな働きしねぇんだからとんだ穀潰しだ。 先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。 若い女をアイスピックでめった刺し。 しかも普通のアイスピックじゃない、業務用の三本歯のやつでだぜ?怖ぇだろ。 小さな町だから、どこいってもその話で持ちきりだよ。 マスコミもかなり大きく取り上げてる。 滅多にない大ニュースだから無理もないけど、恐怖を煽るだけ煽って無責任なもんだ。 うちのばあちゃんなんか、可哀相なくらい怯えちゃって、毎日何時間も仏壇の前で手を合わせてる。 なのに警察ときたら、まだ凶器すら判明できないだとよ。 まったく馬鹿にしてるとしか思えないね。 net 俺には、ちょっとした事で酷く怒る母がいる。 昔からそうだった。 行儀が悪いだ、テストの点が悪いだの色々。 確かに俺も悪い。 しかし、怒りかたが尋常じゃない。 「今思えば、よく今まで我慢したよなぁ。 ハハ…ハ…」 俺は涙を流しながら、少し笑みを浮かべた。 21時00分、俺は床についた。 net 80年代前半の出来事。 午前10時過ぎ、2時間目の授業の最中、放送の流れるスピーカーの電源が入り、 「・・・さい。 ・・・なります。 ・・・さい。 ・・・なります。 」 と、抑揚の無い棒読みの、低めの大人の女性の声で放送が流れる。 1・2年生には泣きだす児童もいたため、1・2年生の担任の先生は教室に待機。 3年生の教室に居た3年の担任の男性のA先生が、生徒を落ち着かせた後真っ先に放送室を確認に向かう。 続いて4〜6年生の担任等他の先生や用務員が駆けつけ、真っ先に駆けつけていたAA先生に情況を聞くも、 「放送をした者を確認できなかった」。 当時、学校にいた女性の先生は皆授業中だった。 学校では、外部の者が学校に侵入し行った悪戯として、防犯体制を強化した。 真っ先に駆けつけた3年生の担任のA先生は、その事件の日から体調不良を理由に、仕事を休むようになっている。 他の先生たちで代替の授業を行ってA先生の復帰を待ったけど、A先生は結局3週間ほどで退職。 3年生の生徒が手紙を書いたり連絡を取ろうとするも、連絡はつかなかった。 さらに、A先生は精神病で病院に入院しているという噂が流れる。 件の流れた謎の放送、「・・・さい。 ・・・なります」、はボソボソとした口調だった為、生徒の間で、こう聞こえたー、いやいやこうだー、と様々な意見が流れたが、一番多かった意見が、 「見ないでください。 おかしくなります。 047 ID:EwULRb9I0. net 「おこいさん」 これは私の弟が経験した話しですが、電話で聞いたっきり弟とは会っていません 警察にもいったんですが取り合ってくれないんです まぁ、仕方ないんですけどね…だってあんな事があったんだもん 弟との最後の会話は今でも夢に出てくるんです。 それはちょうど去年の今頃の話でした 私は実家で弟は田舎の親戚の家へ出掛けていたのですが 私が実家を燃やしてしまったのです。 家族はみんな死にました もちろん弟も 弟は二人…いや双子だったんですよ まぁ全部 私の妄想なんですけどね 私は家族を恨んでいました。 手首も切りました。 でも私だけ生き残った。 絶望の中にいると、死んだはずの弟から電話がありました 『お姉ちゃんに、言わなければいけなかった事があるんだ。 』 『冷蔵庫のプリン食べたでしょ』 「食べたぜよ」 話は変わりますが最近錦鯉を飼い始めました 「お姉ちゃんが食べたのは鯉用にすり潰した金魚を入れてたんだ」 『あれは、おこいさんへのお供え物だったんだよ。 食べちゃいけなかったんだ。 』 来たらすぐいる? 体に鱗が出てきた。 いずれ私も恨んでいた家族のもとへ行くだろう。 net 幼稚園の時、喧嘩した男の子が翌日死んでしまったことはあったけど、ただの偶然だと思っていた。 小学校の時、理不尽は体罰をする先生がいて、僕も酷く殴られた。 「あんな先生死ねばいいのに」と思った翌日、先生は死んだ。 確信したのは、中学の時、僕をイジめていたグループのやつらが全員死んだ時だ。 僕には、死ねと思った相手を殺す能力がある。 自分が怖かった。 誰にも言えなかった。 心安らかに、誰にも腹を立てないように生きていかなければいけないと思った。 それでも、高校に入ってしばらくして、僕の周りで何人かの人が死んだ。 不良グループの奴や、感じの悪い女子。 強く願わなくても死んでしまうと知って、僕はショックを受けた。 悩んだあげく、泣きながら母に打ち明けた。 母は驚いて、最初は信じなかった。 けれど、偶然にしては僕の周りで人が死に過ぎるとは感じていたようだ。 父が会社から帰宅し、父も交えて話をした。 両親とも「どんなに辛かっただろう。 子の罪は親の罪だ。 お前は何も悪くない」と。 言ってくれた。 思い切って打ち明けてよかった。 父と母に感謝した。 その夜、僕は心から安堵して眠ることができた。 464 ID:hXxKCpjM0. net 俺が公園のベンチに座っていると、突然知らない女が話しかけてきた。 女はワケのわからないことを俺に言ってくる。 気持ち悪い女だと思い適当にあしらって帰ろうとしたが、いきなり俺の妻は死んだとか言いだしたので、頭にきて怒鳴りつけてやった。 それでも女は俺の後をついてきた。 気味が悪いので早足で帰っていると、今度は見知らぬ男が話しかけてきた。 いったいなんなんだこいつらはと思ったが、男のほうは話してみると意外といい奴みたいだった。 男の名前を聞くと、驚いたことに去年生まれた息子と同じ名前だった。 俺がそのことを伝えると、男は困ったように笑った。 こんな偶然もあるものなのだな。 家に着いたら、妻に話してやろう。 誰かに見せるわけでもないが、何となく最初は自己紹介。 両親を墜落事故で亡くした俺は去年から妹と二人暮らし…だったのだが、 その妹は今年の春から留学中。 帰ってくるのは3月だ。 というわけで今年の冬は一人で生活。 暇だから日記でも書いてみる。 ちなみにこれは妹が去年のクリスマスにくれたノート。 ツリーの絵が描いてある。 ん…意外と書くこと無いな。 今日はもう寝ることにする。 妹、おやすみ。 妹との思い出を書こうとしても、なかなか手が動かない。 本当に俺って妹がいないと何もできないんだな。 妹に会いたい。 なんでもクリスマスに合コンをやるらしい。 「もう、お兄ちゃんったら!しっかりしてよね!」 ってまた言って欲しい。 絶対に言ってくれないけど。 今は俺が大事に使ってます。 そういえば今年は妹にプレゼント買わないからお金が結構あまってるな。 はぁ…妹に会いたい。 正月には帰って来ないらしいから会うのは3ヶ月以上先か。 お金たまったしアメリカ行きてぇなぁ。 妹に会いたい。 妹に会いたい。 妹に会いたい。 妹に会いたい。 ということでこれが最後の日記です。 クリスマスパーティをやったんだそうだ。 そして妹は急遽、日本に帰宅するらしい。 あやうく俺がアメリカに行くところだった。 妹はお年玉がそんなに欲しいのか?(笑)それとも俺に会いたくなったか? かわいいやつだ。 お年玉たくさん用意して待ってるからな。 日本に向かう飛行機が墜落したそうだ。 死体が握り締めていた俺からのプレゼントの財布の中身で身元が判明したらしい。 二日おきに書いてきた日記も今日で最後にする。 ページはまだ残っているから悲しみから立ち直ることができたら、来年の12月に妹との想い出でもつづろうと思います。 net ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 5年後、些細なけんかで友達を殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 15年後、嫌な上司を殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えずそのままだった。 900 ID:YCuavF7q0. 121 ID:n6Z0N6sO0. net 大学で日本の風俗を研究している私は、 休みを利用して、東北の海沿いの道路を歩いていた。 道路から階段が伸びていて、下には岩場がある。 ふと下りてみたそこには1人の少女がいた。 少女は岩場を、何かを探すように歩いていた。 「何か探しているのですか」私は声を掛けた。 「貝を」少女は言った。 「幸せの丸い貝を探しています」 貝とはまた奇妙だ。 それは希少で高級な貝なのかと問えば違うという。 食用かと問えば、食べる人もいるが、と言う。 となると、恐らく貝殻が必要なのだろう。 「祭で必要なのです」と少女は言う。 「幸せの丸い貝が無いと、祭が台無しになってしまう」 その話に興味を持った私は祭のことを少女に問うが、 少女はよくわからないという。 親類が詳しいというので、 頼み込んで家まで案内してもらった。 少女の家はまさに祭りの前日といった様子で、 着くなりたくさんのご馳走で歓迎された。 酒が入っていたからだろう。 ろくに質問もせぬうちに私は眠ってしまった。 お気に入り 詳細を見る 目を覚ますと、もう祭りは始まっていた。 少女はいない。 私は一番近くにいた人に話し掛ける。 「幸せの丸い貝は見つかったのですか」 「ああ、もうここにあるよ」 やがて祭りは佳境に入り、 私は幸せの丸い貝がどんなものなのか理解した。 ああ、それにしても奇妙な風習じゃないか。 net 友「本当にごめんな」 俺「おいやめろって!」 友「妹が…妹が病気で…金がいるんだ…」 俺「大丈夫か?気をしっかり持てよ」 友「…ありがとう………」 俺「に…いや、10万でよかったら貸してやるよ」 友「本当にありがとう…あと、その…なんていうか…」 俺「ほら、晩飯の残りで良かったら食ってけよ」 友「ありがとう…」 俺「…なに言ってんだよ。 666 ID:LfUYjEXD0. net 最近一人暮らしするようになって、 部屋のインテリアとして、パズルを飾ることにしたんだよ。 光を浴びて、暗くなると光るってやつで、その光が儚くていいんよね。 この前も夜帰ってきたら、そのパズルが淡く光っててさ、 なんか出迎えてくれているようで癒されたんだよ。 またパズルやりたくなってきたし、 今度は同じサイズで2000ピースのやつ買ってみるかな。 883 ID:Hsogbaxz0. 169 ID:IGR3ovC10. 174 ID:S0r7ant0d. net 誰かが日中入ってただけだと思っていた俺の考えは浅かった 総レス数 57 27 KB.

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ニコニコ大百科: 「意味が分かると怖い話」について語るスレ 151番目から30個の書き込み

意味が分かると怖いコピペ

意味がわかると怖いコピペからの質問です 昨日出所した。 おれは五人殺したが事件当時は未成年でもあったから、四年程で釈放。 当時はワイドショーを連日騒がせていたんだ。。 今は心から反省してるし早く家族を養うために働きたかった。 なぜ二十歳そこらの俺が家族を養うかって? 当然両親は会社クビになってるし、姉は学費払えなくて中退したんだよ。 外出もままならない家族はこの四年間、 飯買いに行く時以外は家に籠もりっぱなしさ。 だが貯金もつきてここ半年は塩と水道水だけで生活してたらしい。 さぞ恨まれているだろうと実家に帰ったが、 みんな何もなかったかのように振る舞ってくれて涙がでたよ。 母はテレビを見ながら手を叩いて大笑いしてるし、 姉は自慢の髪の毛をドライヤーで乾かしながら誰かと電話で話してる。 父はその様子を見ながら隠していた焼酎をチビチビ飲み、ニコニコしていた。 …………俺が早く働かなければ、このまま………… このコピペの意味がいまいち分かることができません、誰か説明してくださいますか? 「貯金もつきてここ半年は塩と水道水だけで生活してた」と書いてあるので、 電気代等の公共料金の類は払うことができていないはず。 一般的に電気代を滞納すると、二ヶ月程で供給を止められる。 当然テレビもドライヤーも使えるはずが無い。 にもかかわらず、母は「テレビを見ながら手を叩いて大笑い」 姉は「自慢の髪の毛をドライヤーで乾かしながら誰かと電話」 父は「その様子を見ながら隠していた焼酎をチビチビ飲み」とある。 電気が止まっている上、酒も買う余裕はないはずなのに、である。 つまり、「おれ」の殺人事件のために両親は職を失い、姉は学校を中退し、 世間の風当たりの強さから精神を病んでしまったのであろう。 というのが解説です。 これは難しいですね。

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《厳選》意味がわかると怖い話 コピペ

意味が分かると怖いコピペ

学生時代に住んでいたアパートの鍵はテンキーだったんだが、 夜中の3時頃に部屋で漫画を読んでいたら突然ドアノブをがちゃがちゃする音が聞こえた。 ビビったけど鍵かけてるし大丈夫だと思っていたらピッピッと暗証番号を押す音が聞こえ血の気が引いた。 その当時テンキーの設定を変にいじってしまい Eというパネルを押すだけでロックが解除される設定になってて、ドアの向こうにいる奴が適当にボタンを押している内にロックが解除されてしまった。 運よく普段めったにかけないチェーンをかけていたんだが、チェーンで開けられないにも関わらず、ドアを無理やり開けようと3分くらいガンガンやった後、静かになったので恐る恐るドアを開けて見たらもういなかった。 すぐに暗証番号の事情を知っている友人に連絡を取ったが、部屋には来ていないし深夜だったので怒られた そもそも普段から廊下を歩く音が余裕で聞こえるのに、そいつが去った時に聞こえるであろう足音が全く聞こえなかったのが怖かった 《解説は下へ》 去った足音がないということは、まだ部屋の前で待ち伏せてるということになる。 imikowa 高層マンションに住んでいる友人の話です。 彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのですが、これは深夜に帰宅した時の話。 エレベーターに乗って14階のボタンを押し、ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯したそうです。 『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』 そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。 エレベーターは2階は通過してしまったものの、 3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開けるほどの勢いで外へ飛び出しました。 そのまま階段を駆け降りてマンションをあとにして、朝までコンビニで立ち読みしていたそうです。 『まぁ俺の思い過ごしだと思うけど、万が一ってこともあるしなww』 そう言った友人は、しかし夜間にエレベーターを使うのは今でも控えているみたいです。 《解説は下へ》 普通エレベーターは外から押しても中のボタンは点灯しない。 よって、エレベーターには得体の知れない何かが乗っていることが分かる。 imikowa 会社までの徒歩通勤時に取り壊し予定の無人マンションの近くを通るのだが、 そこは飛び降り自殺が多く、自殺者の霊の目撃情報も多い曰くつきマンション。 周りに街灯も少ないし夜はかなり不気味で怖い。 この間残業で帰りが23時頃になったときガクブルしながらそこを通ったんだが、 一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がした。 「!?」 ビビって心臓止まるかと思った。 よく見てみたがやはり屋上に誰かが立っている。 まさか幽霊・・・と思った瞬間その人が飛び降りた。 コンに打ち付けられる嫌な音がして、女の人が倒れてるのが見えた。 慌てて携帯で救急車を呼んでその人に駆け寄った。 血まみれで足は変な方向向いてるし、幽霊ではなかったが、かなり恐怖だった。 落ちた音を聞いてかマンションのベランダから何人かこっちを見てる人もいた。 すぐに救急車が搬送していったけど、 家に帰っても現場を思い出してしまい、まったく眠れなかった。 次の日聞いたら、重傷だったけど命の別状はなかったらしい。 ホント未遂に終わってよかた・・・もし亡くなってたらマジでトラウマになるところだった・・・。 《解説は下へ》 無人マンションなのに人が見ている。 imikowa 反対していた両親を押し切って、 今日から一人暮らし。 一人で起き、朝食を食べ、 ゴミを出して支度を整えた。 憧れの一人暮らしを実現できたことで私は満ち足りていた。 家に鍵をかけ、 毎朝花に水をやっている近所のお婆さんに挨拶をして、 私は学校に向かった。 《解説は下へ》 毎日花に水をやっているお婆さんに挨拶をし、という文から住み慣れた場所ということが読み取れる。 このことから、一人暮らしは今まで住んでた場所だということがわかる。 そーすると両親はどこへ行ったのか? 一人で起き、朝食を食べ、 ゴミを出して支度を整えた。 この文から初日にも関わらず、ゴミ出しをしているということで両親を殺害し、その死体を処分してるということが読み取れる。 imikowa.

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