約束のネバーランド 156。 最新ネタバレ『約束のネバーランド』155

約束のネバーランド【ネタバレ】第156話「終わりにしましょう」感想!

約束のネバーランド 156

前回 「絶滅させずに勝つ戦い」に賛成の意を示したシスロ。 しかし今回は戦いの中で片足を失うことになってしまった。 生きるか死ぬかの戦いをしている中で、敵は殺意MAXだ。 正直言って他に勝つ手段があるのにも関わらず、あえて絶滅させずに勝とうとするなんて 「舐めプ以外の何でもない」と思うんだけど、その代償が早くもきたね? 約束のネバーランド155話より引用 舐めプの代償がはやくも! で、次に確認したいのは以下だ。 絶滅させずに勝つ決定を下したあと、さらに危険な事態が勃発。 コアを壊したはずの女王がモンスターとなって襲いかかる! 約束のネバーランド155話より引用 コアを壊したはずの女王がモンスターとなって襲いかかる! 核を壊しても死なないか、核が複数あるか。 いずれにしても、この化物状になった女王の様子は相当に悲惨。 巨大なる肉塊となった食欲モンスターの姿…恐ろしすぎる! 【スポンサーリンク】 これまで食ったものを記憶している? ちなみに女王はこれまで食ったものを記憶している様子。 以下のカットはシリアスなのにジワってしまったんだけど、シスタークローネの頭部もその中にあった。 消化ってものがあるから、これはDNAを記憶している…とか、そういう類のものなんじゃないかなー?たぶん! 約束のネバーランド155話より引用 これまで食ったものを記憶している? そしてラストは以下のカットでシメ。 なんとなくこの外見、ママ(イザベラ)の顔になりそうな予感がするけど、さてどうだろうね? のっぺらぼうの顔から浮かび上がってくるのは、どのようなものだろうか! 約束のネバーランド155話より引用 のっぺらぼうの顔から浮かび上がってくるのは、どのようなものだろうか! 何はともあれ、ついにラストのラストに差し掛かってきた感がある約束のネバーランド。 次回は作者取材のために休載なので少し寂しいけど、そのぶん気合の入ったエピソードが用意されてくる予感もする! 大詰めが近づいてきた約束のネバーランドの世界観。 第1話からずっと考察記事を書いてきた身としては、物語が締めくくりに近づいてきているのは感慨深い思いがする!.

次の

【約束のネバーランド】155話ネタバレ確定感想&考察、化物のような女王![→156話]

約束のネバーランド 156

スポンサーリンク 前回、ドンやムジカ達が城下の混乱に対処する中、城内ではシスロが女王の攻撃からノーマンを庇い負傷。 シスロの足を食った女王は異形に変貌していきます。 さらに周囲のものを手当たり次第食らう女王。 その末に、これまで食われた者達の顔で覆われた巨体の中から、羽化するかのようにのっぺらぼうの女王が復活しました! 続く今回、女王と相対するエマ達。 ザジが一撃で倒され、窮地に陥ります。 そんなエマ達を救ったのは、知らせを受け駆けつけたソンジュとムジカでした! 逃げ続けた700年に決着をつけるべく、女王に終わりにしましょうと告げるムジカ。 局面は女王VSソンジュの戦いへ! そしてソンジュが女王の弟だという衝撃の事実も明らかになり……!? ということで、ムジカ&ソンジュと女王に注目して、156話の内容をお届けしていきます! スポンサーリンク 顔のない女王の脅威 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」156話より引用 無数の犠牲者達の顔に覆われた巨体がひび割れ、その中から足音を鳴らし現れた女王。 「あれは何だ」 それは顔がない異様な姿。 虫が羽化するかのように、女王が復活したのか? そう考えるレイはしかし、そのあまりにも異様な姿に本当に女王なのかと疑念を持ちます。 そしてうれしや、と話し始める女王。 目を覚ましたら目の前にグレイス=フィールド第3プラントの特上が揃っていたと。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」156話より引用 「あやつの言う通りお前達は皆生きていた」 さらに、都や臣下達、自らへの攻撃も全て赦そう、と続ける女王。 ラムダの食用児もグレイス=フィールドの脱走者も自分の手に戻ると、余裕の態度で告げます! 不気味に変貌を遂げた女王ですが、意識はしっかりとあるようです。 また、エマ達が生きていると女王に言ったというあやつとは誰なのか、気になります。 スポンサーリンク 女王、ザジに一撃! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」156話より引用 「皆妾が食らうのだ」 スゥと女王が手を動かした次の瞬間。 女王は一瞬でザジを捕らえていました! その顔にはいつの間にか無数の口が! ノーマンが叫び、エマは銃を構えます! ザジも瞬時に女王の手から逃れ、攻撃に移ります。 女王を頭から両断するザジ。 しかし真っ二つになった女王の頭部には、脳や核らしきものは何もありません。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」156話より引用 困惑するザジに、恐るべき速度で再生した女王の手刀が襲いかかります! 首を打たれ、吹き飛ばされるザジ。 ノーマンが駆け寄りますが、ザジは完全に意識を失ってしまっているようです。 高笑いする女王に、再び銃を向けるエマ。 レイも銃を構えますが、女王は2人を番号で呼び、撃つか? と煽ります。 一方、ノーマンはザジを一撃で戦闘不能にした女王に衝撃を受けていました。 ギーラン達をぶつけた消耗も完全に回復し、頭部を割ってもダメージはなく、さらには頭部の中には脳すらない。 スポンサーリンク 動けなくなるエマとレイ 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」156話より引用 それでもレイは、女王が自分やエマを判別し番号で呼んだことから、見えている、目も核もないとは限らないと考えます。 エマも落ち着け、と自分に言い聞かせ、核が動いたり隠れていたり、位置が他と違うなど、様々な可能性を考えます。 レウウィスとの戦いを思い出し、銃はおそらく効かないと思いつつも、何かヒントを得ようと立ち向かうエマとレイ。 しかし次の瞬間、ザワっと女王の姿が揺らいだかと思うと、2人の動きが封じられてしまいました! 2人を襲う得体の知れない恐怖。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」156話より引用 「やばい 動けねぇ」 動け動けと必死に言い聞かせるも動けず、ついにエマを捕らえようとする女王の手。 ノーマンが手を伸ばし、2人の名前を叫びます! 過去の戦いの経験を生かそうとしたエマ達ですが、女王に阻まれてしまいました。 尋常ではない恐怖のためか、それとも女王の特殊な能力なのかは分かりませんが、動きを封じられてしまうとなるとかなり厄介ですね。 スポンサーリンク ムジカとソンジュ到着! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」156話より引用 女王がエマに迫り、いよいよ絶体絶命というその時、いくつもの槍が飛来し、女王を貫きました! ハッとするエマ達。 槍の出どころは上、壁に開いた穴でした。 そこにいたのはソンジュとムジカ。 待たせたな、というソンジュの言葉に安堵するエマ達。 前回エマが発信器を押したことで、2人が駆けつけてくれました! エマ達の元に降り立つ2人。 無事かと気遣うムジカに、エマ達が感謝を伝えます。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」156話より引用 続けて城下は粗方大丈夫と、邪血を渡し、後を民衆達に託してきたことを告げるムジカ。 ソンジュもドン達には抜け道を教えた、じき王都から出られる、とエマ達を安心させます。 ドン達もエマ達を心配し、ムジカとソンジュを送り出してくれたようです。 改めてありがとう、と感極まるエマ。 確かにこの場面、絶体絶命だっただけにムジカとソンジュの到着がかなり頼もしかったです。 さらにノーマンにもニコっと会釈するムジカ。 ノーマンは驚きを隠せない様子。 状況的に自分達を殺せと命じた相手だということは分かるだろうと思いますが、相変わらずムジカの優しさは健在ですね。 スポンサーリンク ソンジュは女王の弟!? 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」156話より引用 あとはこいつ、と言い、女王と向き合うソンジュ。 その間にも女王は自らに刺さった槍を抜き、身体を再生させていきます。 その姿に、内実ともに化物に成り果てたか、とソンジュ。 エマ達に、今の女王とは和平はおろか交渉すら見込めないと告げます。 それを受けて少し考え、五摂家の全滅をエマに確認するムジカ。 そして交渉するならイヴェルク公かプポ卿辺りだった、間に合わなかったのね、と察します。 一方の女王はソンジュに語りかけます。 人間に肩入れとはどういう風の吹き回しだと。 それでも女王は、邪血の始末と脱走者の奪還に1日で片がつく、吉日だ、と余裕の態度を崩しません。 対して、俺達もあんたとケリをつけに来た、と応じるソンジュ。 王都へ向かうと決意した時から、ムジカ達にはその覚悟ができていたようです。 700年充分に逃げ回った、と、ムジカは思い切って女王に告げます! 「終わりにしましょう」 ムジカの脳裏には、700年前の飢え苦しむ民衆や、王・五摂家に皆殺しされ食われた仲間の記憶が甦ります。 そしてそんなムジカの前に立ち、女王に向け槍を構えるソンジュ。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」156話より引用 「女王 あんたは今日ここで俺が殺す」 エマ達が固唾をのんで見つめる中、対する女王が浮かべたのは不敵な笑み。 「殺す?お前が?私を?」 次の瞬間、女王は爪を掲げ、衝撃の言葉で応じます! 「げに愚かな弟よ」 ソンジュが女王の弟だと明かされたところで、156話の内容はここまでとなりました! ということは、ソンジュはレウウィスとも兄弟ということになるんでしょうか。 確かに仮面の雰囲気はどことなく似ているようにも思えます。 これまでに少しずつ見せてきたソンジュの底知れない強さも、王族だとすれば納得です。 王族であるソンジュがなぜ邪血のムジカと仲間になったのか、その過去も気になるところですね。

次の

約束のネバーランド 156話ネタバレ見逃しはコチラ(11/02日発売分)

約束のネバーランド 156

サナギのようなものから現れた顔のない女王はやはり敵でした。 全く戦闘力な落ちていない女王は頭を立てに断ち割られても核が存在せず簡単に再生してしまうという鬼の中でも異質な怪物でした。 そこに城下町の平定の目処のたったムジカとソンジュが参戦してきました。 そこで王女はソンジュのことを弟と呼んだのです。 suzuco. すべての生き物は神によって作られた尊き命だということを。 そして狩りとは神からその命を借りているだけだということを教えられました。 儀程、グプナという獲物に血を吸う植物ヴィダを指すという儀式も神に返すための手段だと言うのです。 ソンジュはその原初信仰の教義を全うしていたのでした。 【対峙する姉弟】 女王 「げに愚かな末弟よ 妾を殺すとな? 王の子に生まれておきながら古き信仰に囚われ王家の意に背き邪血を連れて逃げた裏切り者が」 そう言って女王はソンジュを罵ります。 ソンジュ 「裏切り者はあんたらだろ 私欲のために守るべき道理に背き クソッタレな〝約束〟で全てを歪めてた その上〝邪血〟を独占 抹消しようとした 反吐が出るぜ」 女王はソンジュに任せてムジカは怪我をしたザジを連れて逃げろと言いましたが、 まだザジは動かせられる状態ではありませんでした。 レイ 「ムジカ アレは何だ あの女王は一体…」 レイの疑問にムジカは答えます。 ムジカ 「女王レグラヴァリマには核が2つある 1つ目の核を潰した今 2つ目の核で復活したのよ」 それは王族の中でも極稀に生まれる特異体質でした。 その性質は実弟のソンジュにすら受け継がれていません。 そ のソンジュですら恐れる女王の力は復活後は増していたのです。 ですが核の1つはすでに破壊されています。 ソンジュ (潰すべき核はあと一つ 問題はその位置 それを知るのは当の女王のみ) なのですが。 ソンジュ (だが見当はついたさっきので あの瞬間女王が僅かに体をひねってかばった場所) それは腹部でした、 それを動かせる可能性もある化け物に対してソンジュは速攻をかけます。 槍の一閃で胴体を、 両断することは粘着性の物質で防がれてしまいました。 女王は核が腹部にあることも隠さずに伝えてきたのです。 今回の復活で食った相手の記憶と力まで取り込むという新たな性質と絶大な力に女王は酔っていました。 女王 「これが選ばれし者の感知する世界 世界の全ては妾の物なのだ 全ての命は妾の糧 臣下も民も反逆者も家畜も親兄弟も全て!! 妾は誰より食うて誰よりも強い」 鬼の最高位になってもまだ果てしない欲望を持つ女王は邪血と最高級のエマたちも狙っていたのです。 そんな女王にムジカが立ちはだかります。 女王 「何だその顔は なぜ下がらぬ」 ムジカ 「可哀想に あなたはなぜそんなにもひもじく飢えているの? 」 それは女王おも心配する慈愛の言葉でした。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『約束のネバーランド』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。 解約違約金ありません! 『約束のネバーランド』最新話【第157話】の感想・考察 女王の言い方からすると やはりムジカは邪血の少女本人のようです。 女王の望みは 〝美味なものを食いたい〟というシンプルなものでした。 ソンジュが信じる原初信仰は自分で狩った者以外は、口にしないと言うものです。 ある意味、 鬼が増えすぎず人を減らしすぎない丁度いい距離感だったのでしょう。 人間を養殖せずに自然に増えたものだけを狩る、 共存はしても共栄はできないと思いますが。 鬼たちは世界の分断を望んでいないのでしょう。 ですがその教義には野生の人間を狩ってからなら食べては良いというものでした。 ソンジュたちの崇める神がエマがあってきた人物なのでしょう。 あのブラッディローズやシマネキ草の種みたいな吸血植物は先に神に捧げものをしてから食す血という儀式なのですね。 その神に対する敬意すらなくなってしまったのですね。

次の