伊黒おばない 素顔。 【鬼滅の刃】伊黒小芭内(蛇柱)がかっこいい!甘露寺蜜璃との恋愛(おばみつ)や炭治郎との関係は?蛇の呼吸の技や名言や素顔・過去まとめ!(ネタバレ注意)

【鬼滅の刃】伊黒小芭内の素顔が判明!包帯下の口元が避けている!?

伊黒おばない 素顔

今回は、鬼滅の刃の蛇柱・ 伊黒小芭内についてご紹介します! 口を開けばネチネチとした厭味が止まらなかったり、炭治郎たち新人を未熟だと嫌うなど、 一見すると性格が悪い柱……。 ですが、甘露寺に対しては本気で好意を寄せていたり、本誌ではキツイ過去が明らかになったり、ついに炭治郎のことを認めたり……どんどん魅力的になっていきます! というわけで、 伊黒小芭内のツンデレ的な魅力・かっこよさについてまとめていきます! 強さや蛇の呼吸の技、名言などを解説しますね。 【鬼滅の刃】蛇柱・伊黒小芭内はどんなキャラクター? 名前:伊黒小芭内 階級:蛇柱 誕生日:9月15日 身長:162cm 体重:53kg 出身地:東京府 東京府 八丈島 八丈富士 趣味:川柳、俳句、飴細工を作っているところをずっと眺める 好きなもの:とろろ昆布 伊黒小芭内(いぐろ おばない)は、鬼殺隊に所属する上級剣士・柱の一人。 蛇の鏑丸(かぶらまる)を相棒とする、 「蛇柱」。 見た目の特徴として、白と黒の縞々柄の隊服。 そして、 右目が黄色、左目が緑色のオッドアイ。 また、 口を常に包帯で覆っていて、人前で素顔を見せることはありません。 これについては、 彼の過去が深く関係していますので、後で詳しくご紹介します。 初登場はの柱合会議のとき。 (C)吾峠呼世晴 禰豆子のことを庇っていた炭治郎に対し、 「拘束もしてない様に俺は頭痛がしてくるんだが」 「どう処分する?どう責任を取らせる?どんな目に合わせてやろうか」 と鬼を一切信用せず、ネチネチと厭味を言い続けます。 とても 粘着質。 柱らしく、当然鬼のことを嫌い、深く憎んでいます。 (C)吾峠呼世晴 お館様が禰豆子のことを認めるよう意志を示しても、 「信用しない、信用しない」とグチグチ文句を言い続けるなど、とても陰湿。 炭治郎だけではなく、実力のない若手隊士にも厳しい。 柱稽古では、隊士を壁や床に縛り付け、その中を炭治郎と切り合うという 地獄のような訓練をふっかけます。 (C)吾峠呼世晴 (炭治郎が処刑場と勘違いするほどの地獄絵図である) この中で刀を振るうということはつまり、仲間である隊士たちにもぶつかりうる。 (C)吾峠呼世晴 そのときに目で「当てないでくれ、頼むううう!!」という心の声を伝えてくる。 それが炭治郎の心を追い詰める……そんな ある意味、鬼よりも性格の悪いだったのです。 このように弱い者を嫌い、遠ざけ、痛めつける。 そんな孤高の柱。 ……のように見えますが、 実のところ心から彼らを嫌っているわけではありません。 個人的に嫌いだという炭治郎に対しても、 稽古のときは休憩時間を設けて、しっかり育つように訓練しています (散々痛めつけてたし、もちろん直接口で優しさを見せることはありませんが)。 事実、炭治郎は伊黒との稽古の後、 隊士を傷つけない正確な太刀筋を手に入れ、伊黒との攻防をちゃんと制するなど、きちんと実力を伸ばすことが出来ました。 縛り付けられていた隊士たちを傷つけないようにと頑張ることで、必要最低限の動きと、正確な剣捌きを身につける。 そんな、 不器用ながら若手が最大限成長できるように考えている。 きちんと柱として隊士たちを伸ばそうとする一面もあるんです。 そして、彼が唯一好意的な感情を見せるのが、恋柱の 甘露寺蜜璃。 (C)吾峠呼世晴 彼女に対しては、縞々の靴下をプレゼントしたり、文通していたり、彼女と仲良く訓練した炭治郎に嫉妬したり……。 奥手っぽくはありますが、アプローチしています。 伊黒と甘露寺の恋愛、 おばみつについては後で詳しく紹介していきますね。 次に、 伊黒小芭内の強さや戦い方、日輪刀や蛇の呼吸についてご紹介します。 【鬼滅の刃】蛇柱・伊黒小芭内の使う日輪刀や蛇の呼吸の技 (C)吾峠呼世晴 伊黒小芭内は、蛇のように曲がった、フランベルジュのような日輪刀を使って戦います。 訓練の際は木刀でも曲がったかのように錯覚する太刀筋を披露するなど、変幻自在、様々な角度から敵を攻撃する技術に優れます。 (C)吾峠呼世晴 また、柱合会議のときは素手で炭治郎を拘束。 呼吸が使えなくなるほど強く締め上げるなど、体術にも優れます。 (C)吾峠呼世晴 日輪刀の柄には、蛇とナンテンが描かれています。 (C)吾峠呼世晴 ナンテンの花言葉は、 「私の愛は増すばかり」「良い家庭」。 後述する、甘露寺への想いが現れていて最高。 使う呼吸は、 「全集中 蛇の呼吸」。 水の呼吸から派生した流派。 蛇のように不規則、変幻自在の太刀筋で意表を突く攻撃を放ちます。 型は現在壱~参、伍の型が判明しています。 蛇の呼吸 壱ノ型 委蛇斬り(いだぎり) (C)吾峠呼世晴 間合いを一気に詰めて両手で放つ斬撃。 蛇の呼吸 弐ノ型 狭頭の毒牙(きょうずのどくが) (C)吾峠呼世晴 名前だけ判明。 放つ直前に妨害されたので、詳細は不明。 蛇の呼吸 参ノ型 塒締め(とぐろじめ) (C)吾峠呼世晴 蛇が巻き付くように、鬼を取り囲んで斬る技。 蛇の呼吸 伍ノ型 蜿蜿長蛇(えんえんちょうだ) (C)吾峠呼世晴 蛇のような長くうねった斬撃を放つ技。 生きているかのような太刀筋で、複数の鬼の頸を一気に切り捨てる多数戦で本領を発揮する技。 鬼を庇い、鬼とともに過ごしていた。 そして何よりも、未熟。 彼の嫌う要素しかなかったからだ。 しかし、少しずつ炭治郎の実力を認めていきます。 最初は、 上弦の陸・堕姫と妓夫太郎との戦いの後。 生きているはずがない。 未熟者は間違いなく、上弦と対峙すれば死ぬ。 そう思っていた彼は、驚く。 (C)吾峠呼世晴 炭治郎たちは、生き残った。 そして、柱稽古。 当初から嫌っていたことや、甘露寺と仲良く稽古していた嫉妬などから、かなりキツイ訓練を与えます。 (C)吾峠呼世晴 しかし、先程も紹介したように、彼がきちんと育つようにきちんとした指導を施します。 ……そして。 無惨との戦い。 追い詰められた炭治郎を助けたのは、伊黒だった。 (C)吾峠呼世晴 「足手纏いの厄介者。 ……お前はもう引っ込んでいろ」 そう言いながらも、彼は炭治郎を助けたのだ。 本当に足手纏いならば、助ける必要なんて無いのに。 死んだと思っていた伊黒が、生きていた。 それを泣きながら喜ぶ炭治郎に、伊黒は驚く。 「!……他人より、自分の心配をしたらどうだ」 そして、無限城から脱出し、地上で戦う炭治郎たち。 柱たちは倒れ、単身無惨に立ち向かう炭治郎だったが、酸欠で体勢を崩してしまう。 一瞬の油断。 それを無惨は見逃さない。 自分の目を犠牲にしてでも、炭治郎を助けた。 そしてそれを心配する炭治郎に、彼は言うのだ。 「伊黒さん両目が……!!俺を庇ったせいで」 「違う! もっと前にやられた! お前は人のことばかりうるさい!」 炭治郎が、気兼ねなく戦えるように。 負い目を感じないように気を回してくれる。 本当は、そんな人間だったのです。 視界を失ってなお、鏑丸の援護で無惨と戦う伊黒。 しかしやはり、目が見えないせいで上手く戦えない。 愈史郎の超視界を得る紙を、炭治郎は伊黒へと決死で渡す! (C)吾峠呼世晴 受け取って、 鏑丸と視界を共有した伊黒は、初めて炭治郎を名前で呼ぶ。 (C)吾峠呼世晴 「炭治郎。 感謝する」 そして。 彼は炭治郎に指示を飛ばす。 …… 信頼できる、仲間として。 (C)吾峠呼世晴 「絶対にここから逃すな! 二人ならできる!」 というわけで、 炭治郎に対しては完全にツンデレ。 足手纏いと言いながら、彼のことを二度も助けるなど、 ちゃんと仲間として認めていたのです。 しかも二度目は、自分が傷を負ってでも。 そして、それを炭治郎が気にしないようにフォローまでします。 本当にかっこいい。 そして、炭治郎が無惨と対峙し、伊黒と共闘した際についに認める。 初めて名前を呼んだかと思えば、 「二人ならできる」って。 最高に熱い……! きちんと若手を評価してたり、炭治郎のことを内心認めているのに、 本心を隠し、人を遠ざけようとしている。 ……それは、 彼の過去が関係しています。 次はそれについてご紹介していきますね。 【鬼滅の刃】蛇柱・伊黒小芭内の過去や素顔!(ネタバレ注意) (C)吾峠呼世晴 伊黒は自らを 「汚れた血族の人間」だと嫌っている。 人から強奪した金で豪勢な暮らしをする。 ……そんな、忌まわしい家庭の生まれなのだと。 幼い頃から、 彼は座敷牢に閉じ込められ生きてきた。 女ばかり生まれる家庭で、三百七十年ぶりの男。 それだけで貴重な存在だったのだ。 ……座敷牢は、夜になると巨大なものが這いずるような音や、粘りつくような嫌な視線を感じる場所だった。 十二になると、彼は座敷牢から出され、その真実を知る。 (C)吾峠呼世晴 蛇のような女の鬼。 こいつが、ずっと座敷牢で伊黒のことを見ていたのだ。 この鬼が人を殺して奪った金品で、彼の一族は生きていたのだ。 赤ん坊を好むこの鬼に、自分たちの赤子を差し出すことを対価として。 (C)吾峠呼世晴 ……そして、彼は座敷牢を盗んだ簪で壊し、逃げることを画策する。 唯一信用できるのは、このとき迷い込んできた蛇、鏑丸だけだった。 (C)吾峠呼世晴 彼は逃げ出すことに成功したが、蛇鬼に追いつかれ、襲われる。 その後炎柱は、伊黒と生き残った従姉妹を引き会わせた。 ……このとき、従姉妹は伊黒を罵ったのだ。 (C)吾峠呼世晴 「あんたが逃げたせいでみんな殺されたのよ!! 五十人死んだわ! あんたが殺したのよ! 生贄のくせに!! おとなしく喰われてりゃ良かったのに!」 彼のことを人とも思わず、勝手な言い分を叩きつけているだけ。 ……それなのに、 従姉妹の言葉に、伊黒はひどく心を抉られた。 彼自身も、逃げれば家族が死ぬことを予感していた。 人を殺して、贅沢をする最低な親族だったけれど、それでも人間だ。 逃げたかった。 だから彼は自嘲する。 屑の一族に生まれた俺もまた、屑だと。 (C)吾峠呼世晴 だから、彼は鬼殺隊になった。 ……だけど。 (C)吾峠呼世晴 自分が殺してしまった、五十人の親族たちがずっと彼のことを蝕んでいるのだ。 だから、自分に価値はない。 自分は恵まれるべきではない。 そうして、仲間に対する感情を隠し、鬼を滅ぼすことに没頭する。 ……自分が恋をした少女にも、気持ちを伝えずに。 鬼によって生きていた人間の一族。 そんな親族が嫌いだし、それを見捨てて殺した自分も嫌い。 ゆえに、本心を隠してみんなを遠ざけていたわけですね。 でも、 そんな彼が唯一好意的な感情を見せたのが、恋柱・甘露寺蜜璃です。 そんな彼女に向ける愛情、 おばみつの恋愛についてご紹介します。 によると一目惚れ。 「可愛すぎて度肝を抜かれた」。 靴下をプレゼントするなど、地味なアプローチをしています。 (C)吾峠呼世晴 炭治郎が仲良く甘露寺と稽古をすると嫉妬するなど、かなり本気。 (C)吾峠呼世晴 甘露寺のほうも、 ネチネチしてて蛇みたい、しつこくて素敵とときめいます。 (C)吾峠呼世晴 (まあ、誰にでもときめくんですけど……w) 彼女が女の子らしくないと気にする大食いっぷりも、微笑ましい表情で見守っているなど、かなり相性がいい二人。 (C)吾峠呼世晴 (124話の扉絵。 (C)吾峠呼世晴 自分は汚れた一族の人間だから。 そんな自分が、甘露寺の傍にいることは許されない。 (C)吾峠呼世晴 (まず一度死んでから、汚い血が流れる肉体ごと取り替えなければ、君の傍らにいることすら憚られる) だから、彼は願うのだ。 無惨を倒して、死にたいと。 どうかそれで、俺の汚い血が浄化されるように、と。 そして、許されるなら。 その想いを胸に、彼は無惨を倒そうと戦い続ける……!! 伊黒の活躍を見るなら 伊黒のかっこいいところをみたいなら、ぜひ原作やアニメもどうぞ。 ebookjapanで原作を一気に読む 伊黒の活躍を原作を見るなら、ebookjapanで(柱合会議)や(柱稽古)、(おばみつ共闘)がおすすめです。 さらに、ヤフープレミアム会員かソフトバンクスマホユーザーなら、買った漫画の最大30%分のポイントが返ってきます。 かなり安く買えるので、今から鬼滅の刃を揃えるならおすすめです。 FODでアニメを全話見直す FODでは、鬼滅の刃のアニメが全話見直せます。 毎月8のつく日に400ポイントがもらえるので、2冊単行本が無料で読めます。 まとめ 鬼滅の刃に登場する 蛇柱・伊黒小芭内についてでした。 炭治郎や他の隊士たちを嫌っているかのように振る舞っていましたが 、きちんと彼らを育てようとしたり、炭治郎を命がけで助けたりするツンデレ。 無惨との戦いでは、 炭治郎の人柄や強さを認め、信頼するようになります! 恋柱の甘露寺蜜璃には一目惚れ。 切ねえ。 原作を読むならこちら。 電子なので売り切れとかもないです。 ネタバレ注意です。

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恋柱「甘露寺蜜璃」とは?悲しい過去・伊黒との関係・強さについて解説

伊黒おばない 素顔

口元がすごい裂けています。 これは、口元を隠すしかありませんよね…。 作品の舞台は大正時代で 差別なども現代よりひどかったでしょう。 しかも、伊黒さんは珍しい オッドアイ(左右の目の色が違う)の持ち主です。 オッドアイだけでも珍しいのに口元を見られたらどんな扱いをうけるかわかりません…。 それに、蜜璃の事も好きだし色々な想いがあったんでしょうね。 しかし、なんでまたこんな口が裂けてしまったんでしょう? これは 伊黒さんの過去に関係するみたいです! その過去も鬼滅の刃の188話に載っています。 気になる方は是非見てみてください! がシェアした投稿 — 2019年12月月20日午前12時18分PST 伊黒さんの素顔についてSNS上ではどんな感想が上がっているのでしょうか? 気になりますよね。 なので、ここでは SNS上の感想を少し取り上げていきたいと思います! 伊黒さんの過去が辛すぎた件について。 口の包帯取れた時の鳥肌パない。 — Shion SS52164154 きたかー、 伊黒さんの過去回想、、 もうホントやだ、 死んじゃ嫌だ、 あとやっぱり予想通り口が裂けてたね でもかっこいいままだったよ、伊黒さんは、、 禰豆子はやく来てくれぇええ — 紫苑 sion0830 あっ待ってネタバレしてきたんだけど弟がなんでお前ジャンプ買ってんねんとりま伊黒さんの過去皆見た方が良いよ包帯つけてる意味が分かるエモい好きになるよ — ミク 6cUHovewI8jagU0 こんな感じです。 口が裂けていると予想していた方はたくさんいました。 ですが、やはり、実物を見ると驚きますよね。 また、過去も知り、伊黒さんが好きになったという方もいました! こうなると過去が気になってきますね…。

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鬼滅の刃・伊黒小芭内(いぐろおばない)キャラ設定ネタバレ!プロフィールをwiki風にまとめて紹介!

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今回は、鬼滅の刃の最終回に登場した 伊黒小芭内、甘露寺蜜璃の2人について! 現代に転生し、定食屋を営んでいるおばみつに似た夫婦をご紹介します。 明言こそされていませんが、あの二人はどう見てもおばみつ……! 奥さんのほうなんて、まさかの髪の色まで一致です。 ってことはもう、おばみつじゃないですか。 二人とも、報われてよかったね……!ってことで、現代に転生したおばみつの二人の生活について、分かっていることをご紹介していきます。 また、これまでの二人の恋路を改めて見ると、生まれ変わって結ばれたエモさがより際立つので、改めておばみつの恋愛について見ていこうと思います! 最終回のネタバレを含むのでご注意ください。 【鬼滅の刃】伊黒小芭内と甘露寺蜜璃(おばみつ)の最終回のその後!現代に転生して結婚!! (C)吾峠呼世晴 伊黒さんと甘露寺さんは、現代に転生して 定食屋を営んでいます。 カナタが 「奥さん」「旦那さん」と呼んでいることから、 結婚して夫婦になっていることは間違いない模様。 蛇の置物が置いてあることや、 メガ盛りなことが特徴。 旦那さんの方はマスクをしていて、奥さんのほうはピンク髪。 善照が奥さんの胸を見すぎて、旦那さんに包丁を投げられる……などなど、完全におばみつ要素しかありません。 言うまでもないかもですが、一つ一つ解説していきますね。 現代に転生したおばみつ解説:メガ盛りの定食屋を営んでいる (C)吾峠呼世晴 より。 定食屋と言えば、二人の思い出の場所。 たくさん食べる甘露寺のことを、優しい瞳で眺める伊黒。 甘露寺が最期に語った、彼に惚れた決め手になった一幕です。 女の子らしくない怪力と、圧倒的な食欲で、奇異の目で見られ続けてきた甘露寺にとって、 ありのままの自分を彼が優しく見守ってくれていたことが、何より嬉しかった。 ……だからこそ、そんな 彼女の趣味が反映されたメガ盛りの定食屋が夫婦の家業になってるっていうのは嬉しいですね。 カナタや燈子たちが通っていることからも、客もちゃんと入っているようで何よりです。 現代に転生したおばみつ解説:蛇の置物 (C)吾峠呼世晴 幼い頃からずっと、伊黒さんのことを友だちとして支え続けてきた鏑丸。 彼自身はいないけれど、 しっかり蛇に対して思い入れがあることが分かってエモい。 現代に転生したおばみつ解説:嫉妬深い旦那 (C)吾峠呼世晴 相変わらず嫉妬深い伊黒さん。 まあ、結婚してるし、善照みたいな露骨な下心ある視線は潰したいよね……。 現代に転生したおばみつ解説:ピンク髪 現代では珍しい髪色。 前世みたいに桜餅いっぱい食べて変わったのかな……。 (C)吾峠呼世晴 の大正コソコソ噂話より。 短いながら、 間違いなくおばみつだと確信できるし、何より思い出深い要素がこれでもかと詰まっています。 吾峠呼先生、さすがすぎる……。 おばみつのこれまでを振り返って、よりこのエモさを堪能していこうかと思います。 【鬼滅の刃】伊黒小芭内と甘露寺蜜璃(おばみつ)の恋愛。 最期の告白が実ってよかった……! (C)吾峠呼世晴 の柱稽古にて、伊黒さんが甘露寺の稽古を受けたことに異常な嫉妬心を見せたのが、最初の描写でしょうか。 によると、伊黒が一目惚れ。 可愛すぎて度肝を抜かれるほど。 その後、靴下をあげるなど、地味なアプローチを繰り返していました。 (C)吾峠呼世晴 定食屋で二人、楽しそうに食事をするなど、お似合いの二人。 (C)吾峠呼世晴 おばみつの恋愛:でも、伊黒は伝えない ……しかし、 最期まで、伊黒はその想いを伝えるつもりはない。 で、 「死なないで、伊黒さん!」と彼を心配して叫ぶ甘露寺。 (C)吾峠呼世晴 彼女の言葉に、ありえない未来を想像してしまう。 ( もし君と、何気ない日常で出会うことができていたら、どんなに良かっただろう。 ) それでも、伊黒は振り返らずに無惨へと向かっていく。 そう戒める。 ……なぜなら、 自分は鬼の味方をして人を苦しめ、そうして生活する一族の生まれなのだから。 だから、彼は願うのだ。 無惨を倒して死にたい。 どうかそれで、俺の汚い血が浄化されるように。 そう誓って、伊黒は戦い続ける。 おばみつの恋愛:無惨との決着。 無惨との戦いが終わった。 力尽きていく柱たち。 ……そんな中、 傷ついた甘露寺を伊黒が支えていた。 もうすぐ私、死ぬみたい……。 諦めたようにささやく甘露寺に、伊黒は語りかけます。 「俺もすぐ死ぬだろう。 君は独りじゃない」 「伊黒さんには死んでほしくないなぁ……私、あんまり役に立たなかったよね、ごめんね……」 「そんなことはない。 頼むから、そんなふうに言わないでくれ」 そう言って、 伊黒はどれだけ、甘露寺に救われてきたのかを語るのです。 (C)吾峠呼世晴 「あの日会った君があまりにも普通の女の子だったから、俺は救われたんだ。 ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い、柱になるまで苦しい試練もあっただろうに、それを少しも感じさせない。 君と話していると、とても楽しい。 まるで自分も普通の青年になれたようで幸せだった。 他の皆もきっと同じだったよ。 底抜けに明るく優しい君は、たくさんの人の心をも救済してる。 胸を張れ。 ……俺が、誰にも文句は言わせない。 」 (C)吾峠呼世晴 ずっとコンプレックスを抱え、自分を偽って生きてきた甘露寺にとって、 ありのままの自分がみんなを救ってきたと言われることが、どんなに嬉しかったか。 二人はお互いに、お互いをこれ以上なく救い合って、かけがえのない人になっていた。 その言葉に、甘露寺は堰を切ったように涙を流す。 「わああん!嬉しいよぉ! わたしっ……私伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの。 だって伊黒さん、すごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん。 伊黒さん、伊黒さん。 お願い。 生まれ変われたら、また人間に生まれ変われたら…… 私のこと、お嫁さんにしてくれる?」 (C)吾峠呼世晴 「勿論だ。 君が俺でいいと言ってくれるなら。 絶対に君を幸せにする。 今度こそ死なせない。 必ず守る……」 この最期の告白は本当にエモい。 お互いに、お互いの存在が必要なことを最期に伝え合うことができてよかった。 そして何より、 「生まれ変われたらお嫁さんにしてほしい」「絶対に君を幸せにする」という約束が、もう完璧な形で叶ってるのが最高すぎるよね……。 この告白を経てから、あの定食屋の夫婦の笑顔を見るとたまらない。 伊黒さん、ちゃんと甘露寺さんのこと幸せにしてるんだね……ってなる。 単行本でも絶対にチェックしてみてください。 鬼滅の刃を読むなら 鬼滅の刃を今から読むなら、いくつかお得な方法があるのでご紹介します。 ebookjapanで原作を一気に読む 鬼滅の刃の原作を一気に見たい方は、ebookjapanで原作を揃えるのがおすすめです。 無料登録時にので、それで1冊単行本を半額で買うことができます。 そして、 二人が想いを告白し合って、そしてそれが成就する23巻は尊すぎるので絶対読んでほしい! さらに、ヤフープレミアム会員かソフトバンクスマホユーザーなら、買った漫画の30%分のポイントが返ってきます。 かなり安く買えるので、今から鬼滅の刃を揃えるならおすすめです。 かっこよすぎる柱合会議が見れるのでぜひ。

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