三井住友カード リボ払い。 クレジットカードのリボ払いは過払い金請求できるのか?

えっ!勝手にリボ払いにされてる?知らぬ間自動リボ払いに要注意!

三井住友カード リボ払い

トピック• お店でリボ払いを指定 1つ目の「お店でリボ払いを指定」は、一括払いや分割払いと同様に店員さんに「リボ払いで」と伝えるだけで、リボ払いを利用することができます。 あとからリボ 2つ目の「あとからリボ」は、購入時に一括払いを指定しても、後日手続きをするとリボ払いに変更できるサービスです。 冠婚葬祭などの急な出費、返済計画にズレが生じた時などに、活用しやすいサービスでしょう。 参考| マイ・ペイすリボ 3つ目の「マイ・ペイすリボ」は、5,000円を最低支払い額とし、月々の支払い額を1万円単位で増減できるサービスです。 ボーナス月の支払い増額や、支払い途中での早期一括返済などができるため、残高を早く減らして金利手数料を節約したい方に向いています。 なお、「マイ・ペイすリボ」の利用は、事前の利用登録が必要となっています。 手数料の考え方と算出方法 三井住友VISAカードのリボ払いでも、ほかのカードと同様に所定の金利手数料がかかります。 手数料は後払いとなるため、初回支払い時に加算されることはありませんが、2回目の支払いからは手数料が加算されることになります。 三井住友VISAカードのリボ払い手数料は、「実質年率15. 0パーセント」となっています。 例えば、1万円のコースのリボ払いを選択しており、9月1日から9月30日までに5万円のお買い物をしたケースを上記の式に当てはめると、手数料は616円となります。 つまり、支払い金額の総額は10,616円です。 参考| 手数料は日割計算 ただし、三井住友VISAカードのリボ払い手数料は日割計算となるため、利用日や指定した支払い日によって、細かい金額は変わってきます。 閏年には、365日ではなく「366日」で算出されるため、その点にも注意しておきましょう。 また、三井住友VISAカードでは、0円~200万円までのリボ払い利用枠が定められています。 上限については、カードの種類によって異なるケースもありますが、この利用枠を超えてリボ払いを利用することはできません。 リボ払いを利用する際には、その都度自分の利用状況と利用枠を確認しておくことが大切です。

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マイ・ペイすリボとは?三井住友カードのリボ払いのお得な使い方と注意点、メリットまとめ

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たとえば、10万円の残高を毎月1万円づつ返済したときの手数料はいくらか? 毎月1万円だと11回支払いが必要で、手数料の総額は約7,500円に! 年会費優遇なんか軽く吹っ飛ぶくらいの手数料です。 さらにカードを使うと、残高が減らないので、永遠に手数料が増えていくことに。。。 恐ろしや。 マイ・ペイすリボで年会費割引 使わないほうがいい制度ですが、三井住友カードユーザーの多くは、「マイ・ペイすリボ」を設定しています。 クマももちろんマイ・ペイすリボ設定済み。 その理由が、マイ・ペイすリボで年会費が無料または割引になるから。 それが今回、大きく激変しました・・・。 改定前:「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のご利用がある• しかしこれからは、リボ手数料の支払いがないと年会費の割引対象外に。 そうなんです。 リボ手数料を毎年1円以上支払う必要が出てきました。 これはとにかく残念な改定。 個人的には、年会費が安くなるからといって、リボ手数料を払うのは否定的なので、この割引は捨てるつもりです。 公式HPによるアナウンスは「」へ。 いつから適用? 2021年2月の年会費支払いから適用されます。 カードの年会費支払いはカード入会月によって変わりますが、お手持ちのカード有効期限月の約2ヶ月後が年会費の支払い月となっています。 (入会日や支払日によって異なる) 例えば、支払日が毎月26日の人で、カードの有効期限が12月の人は2月26日が年会費の支払い日。 そのため、2020年2月26日~2021年1月26日までに1回以上リボ手数料を払わないと、2021年の年会費の割引はなしに。 2020年から対策しないと駄目ですね。 いつが年会費の支払月なのかは、「」へ。 今回の改定の対象カード一例 三井住友カードが発行していて、「マイ・ペイすリボ」年会費優遇があったほとんどのカードが今回の改悪の対象に。 改悪対象のうち、旅マイルで紹介したことのあるカードをピックアップ。 やはり、年会費半額割引の効果が大きいゴールドカードに影響大。 WEB明細割引だけになると軒並み5,000円くらい年会費アップに。 改悪が行われると、一気に魅力低下間違いなしでしたので、安堵した方も多いかと。 ただ、公式HPには、「一部の提携カード(Amazon Mastercardなど)」としか書いていないので、他にも対象外のカードがあるかどうかは不明です。 なぜ、Amazon MasterCardは対象外になったのでしょう・・・。 年に1度でもリボ手数料を払えば年会費優遇 年会費優遇がなくなったわけではないです。 年に1度でもリボ手数料を払えば、これまで通り。 1度だけリボ手数料を発生させて、支払ったことを確認したらすぐに全額繰り上げ返済。 毎月の支払額も限度額と同額に戻せば、最小限の手数料で年会費優遇を受けることが出来ます。 毎年忘れずにやる必要もありますし、全額返済を忘れると・・・。 リボ払いはおすすめしないけど利用するなら マイ・ペイすリボの利用はおすすめしませんが、利用するなら、 手数料を最小限& 安全に運用することが大事。 手数料を最小限にする方法• 初回 1,500円以上の残高を残す• 2回目以降 100円以上の残高を残す 利用するなら、リボ手数料を最小限&リスクを最小限にして使いましょう。 最低限の手数料を発生させるためには、ある程度の残高を残しておかないとリボ手数が発生しません。 初回は金利発生まで何営業日あったかなど細かい計算が必要になり、面倒なので、ざっくり1 ,500円以上残高を残しておけばOK。 2回目以降は 100円以上残高があれば手数料が発生するので、100円以上に設定すればOK。 増額調整は、1,000円単位、減額調整は10,000円単位の設定になるので、数百円想定よりも多くなってしまうのは諦めましょう。 安全に運用するために 減額申請を使いこなす マイ・ペイすリボの毎月支払額は限度額と同額に設定できます。 そのため、まずは 毎月の支払額を限度額と同額に設定。 ただ、このままだと リボ手数料が発生しないので調整が必要です。 毎月、次回の支払金額を 初回なら1,500円以上、 2回目以降は100円以上残るように支払金額を減額調整すれば、 最小限のリボ手数料で 美味しい特典だけゲットできます。 毎月支払額を限度額と同額にしておけば、 最悪支払額調整を忘れても高額なリボ手数料を取られず、 ボーナスポイントがなくなるだけなので、ダメージは少なくなるので。 ゴールドカード:1,000円割引 税抜• それ以外のカード:500円割引 税抜 注意点としては、年6回以上カードの請求がないと割引が適用されません。 サブカードとして持っている方は、毎月、定額払いするような支払いに指定しておくと、漏れがなくなります。 前年度のカード利用金額に応じた割引 前年度のカード利用額が多いと、年会費が割り引かれる特典は継続! ただ、ハードルはかなり高いので、メインカードして、がっつりカード利用している方のみが恩恵を受けられる感じですね。 ANAカードなど、提携カードは対象外なので、あくまで三井住友カードオリジナルのカードだけが対象(プロパーカード)。 とくに今回ダメージが大きいのは、三井住友ゴールドカードやANA VISAワイドゴールドカード、ANAマスターゴールドカード、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカード。 年会費がアップしても、それ以上にメリットを感じているのなら、OK。 5,000円アップしてはちょっと・・・ということなら、別のカードの乗り換えも検討。 というのが一番いいのでは? クマは、三井住友VISAゴールドカードで影響を受けるので、解約を検討中です。

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えっ!勝手にリボ払いにされてる?知らぬ間自動リボ払いに要注意!

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分割払い、リボ払い、ボーナス2回払いには手数料がかかります。 カード会社によっては、2回払いでも手数料がかかってしまうことが稀にあり、ボーナス2回払いも手数料不要などの例外もありますが、基本的には上の表のようになっています。 支払回数が少ないと手数料が少なく済む• 支払回数が多くなると手数料が多くかかる 分割払いは支払回数が少なければ手数料も少なく済みますが、支払回数が多くなると手数料も多くかかります。 クレジットカードの利用は、商品を購入する際にカード会社が立て替えてくれて、あとから会員がカード会社に支払う仕組みになっています。 分割払いを利用した時にも、カード会社がお店に全額を立て替え、その後から会員が回数をわけて支払います。 分割払いはカード会社に負担がかかりますから、支払回数が増えるごとに手数料が多く取られるのは仕方のないことですね。 1件5万円以上の買い物• 1回払い、2回払い、ボーナス一括払いから変更可能• リボ払い、キャッシングリボ、海外キャッシュサービスなどは分割払いに変更不可• あとから分割は申込期限内に手続きが必要 例えば、店頭で分割払いと言うのは恥ずかしいのであとから分割に変更しようと思っても、3万円や4万円の買い物ではあとから分割を利用することができません。 あとから分割の利用ルールは、1件5万円以上の買い物です。 あとから分割払いに変更する場合には、申込期限があり、いつでも変更手続きできるわけではありません。 支払方法の変更は、支払口座に指定している金融機関によって、申込期限が違ってきます。 支払口座 毎月10日引落 毎月26日引落 三井住友 支払日の2営業日前 セブン、ゆうちょ、農協等 支払日の4営業日前 三菱東京UFJ、りそな、イオン等 支払日の5営業日前 みずほ、ソニー等 支払日の6営業日前 支払口座が三井住友銀行なら口座引落日の2営業日前までの手続きで大丈夫ですが、みずほ銀行やソニー銀行の場合には、支払日の6営業日前までが変更手続き可能な申込期限になっています。 金融機関の営業日で計算しますので、土日や祝日を挟む時には、だいぶ前に変更手続きしないと間に合いません。 今回、分割払いの手数料を計算してみて、手数料がかかるのはもったいないから、これからも基本的には1回払いで、場合によって2回払いやボーナス一括払いでカードを使って行こうと感じました。 カード払いの金額や懐事情を考えて、どうしてもの時には分割払いを使う手もあると頭に入れておこうと思います。 分割払いを利用する時には、出来るだけ回数を少なくして手数料を少なく済ませることがポイントですね。 以前三井住友カードでは、「大丸松坂屋百貨店にて分割払手数料無料キャンペーン」をやっていたことがありました。 このようなお得なキャンペーンをやっている時には、分割払いの手数料が無料になりますので便利に使うのもいいと思います。

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